2013年03月01日

ジェネリック医薬品で負担軽減



大きな持病を抱える人や、大病を患っている人にとって、薬代等の医療費は大変大きな問題だ。ただでさえ、病気によるハンデのために、職を変更せざるを得なかったり、中にはまともに働けなくなる場合もあるだろう。手術によって回復する人もいれば、糖尿病や高血圧症等…慢性疾患の場合は、薬代がかかり続けるので、負担は非常に大きい。少しでも負担を軽くしたいと言うのが、本音だろう。

そこで、救世主のように現れたのがジェネリック医薬品だ、すでに使用されている医薬品を同じ効果、効能を持つ医薬品、後発医薬品の事をジェネリック医薬品とするのだが…実際には、まだまだ受け入れてはもらえないのが現状のようだ。

消費者がジェネリック医薬品を嫌がる背景には何があるのだろうか?
薬代を安く抑える事ができるのに、それを選んでしまうとケチと思われるのがイヤだ。または薬剤師が処方する段階で先発品を調合して、結局従来の高い医薬品を選択するケースもあると言う。現段階では、全ての医薬品にジェネリック品が出ているわけではなく、実際には、先発型薬品と、それほど金額が変わらない事も多い。ただ、差額が大きい物になると、年間で3万円近く薬代に差が出てくる場合があるのも、また事実なのである。

これほど、医療費の負担軽減効果があるにも関わらず、まだまだジェネリック品を利用する人は少ない。どれほど、患者の負担を軽減する効果があるのか、また信頼性がどれほどのものなのか、患者の側に浸透して、医師に自らジェネリック品を申し出る時代になれば良いのだが、現状では患者は3割もいないようだ。


ジェネリック


その効果に関しては、厚労省が先発品と同じである、と名言しており医療費削減のためにもジェネリックを多く処方している薬局には保険点数の加算もあり、薬局側が嫌がる事もないだろう。病状や体質によって、医師が先発品を指定しているわけではなければ、患者側から申し出る事もなんら問題は無い。

どうせ同じ効果・効能ならすこしでも負担額を軽減したいところだ。こんな時代でもある事だし、少しでも医療費の負担を軽くして、生活費に回す事ができれば、それに越した事はないと思うのだが…


国内では、少しでも普及を進めるために厚労省も動いています。つまり、それだけ信用できる医薬品と言う事なのです。信頼度が高く、負担額も軽減できるジェネリック医薬品を薬局に行く事もなく、個人レベルで手に入れる方法があれば、それは良い方法である事は間違いありませんよね。



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posted by Msジェネリック at 20:12| Comment(0) | 賢いジェネリックとのお付き合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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